所長挨拶財務プランニング所長 税理士 佐藤 昇のご挨拶

ご挨拶

税理士 佐藤 昇 俺流経営感覚


 私は、株式会社 財務プランニングの代表取締役であり、税理士でもある佐藤 昇です。
 「税理士でもある」という自己紹介をしたのには、キチンとした理由があります。多くの会計事務所の所長がそうであるように、私も27年前の開業当初は、「佐藤昇会計事務所」の所長としてスタートしました。しかし、開業して数年経つうちに、「いつまでも、税理士先生という肩書きだけで良いのか?」という疑問を持つようになりました。
 と、言うのも私が税理士なろうと志した理由は、なにも税金の計算がしたかったからではなく、多くの中小企業の経営者の皆さんに「現場」で役に立つアドバイスがしたかったからです。
いろいろアドバイスすることにより、関与先各社を財務内容のきっちりした良い会社にしたいという思いが強くなり、それには自らそういう会社を設立するのが良いと思い設立したのが財務プランニングです。

 会社を経営していて実感するのが、戦後60年を越えた現在は「第三の変革期」であるということです。ようやく10年以上にもわたるバブル経済崩壊の後遺症から脱しようとしていますが、以前と同じような社会や経済のルールに戻る訳ではありません。第一の変革期であった「明治維新」や第二の変革期であった「第二次世界大戦」後の世界のように、今までの常識がある意味通用しない新しい経済の動きが始まっているのです。
 日本はこの十数年で少子高齢化が加速し、マーケットの主人公が変わりつつあります。またこれから数年のうちに発生する「団塊の世代」の退職等、社会・経済が大きく変わる要因がたくさんあります。では、数年のうちに激変するであろう社会の中でどうすれば企業経営の舵を上手く取っていくことができるのでしょうか。
 私は、「進化論」で有名なダーウィンの言葉の中にそのヒントを見つけました。


「この世で生き残るものは何か、一番力の強いものか、そうではない。
では、一番頭のよいものか、そうではない。
自ら変化できるものだけが生き残るのである。



 私は、これからも一企業経営者として現場に立ち、世の中の変化に敏感でいようと考えています。ここまでで良いと思った時に企業の成長は必ずストップします。常にもっと成長するにはどうすれば良いのか考え、社会・経済の変化に柔軟に対応する感覚を持ち続けたいと思います。そうすることによって、本当に「生きた経営アドバイス」が出来るというのが私の信念だからです。 
          

営業なくして事業なし


代表取締役  税理士  佐藤 昇