株式会社 財務プランニング(所長コラム) http://www.zaimp.com/ 仙台市青葉区 株式会社財務プランニング ja zaimp Copyright2010 2010-07-20T15:44:03+09:00 hourly 1 2010-07-20T15:44:03+09:00 株式会社 財務プランニング(所長コラム) http://www.zaimp.com/img/non_image.gif http://www.zaimp.com/ 240 180 仙台市青葉区 株式会社財務プランニング 7月コラム~リーダーシップ~ http://www.zaimp.com/blog100701171058.html
2010
7月を迎え、財務ネット21の夏号(45)発行の季節となりました。この所長挨拶の原稿を作成している627日現在、サッカーのワールドカップで、日本はデンマークを破り決勝トーナメント進出を決めています。
若い選手たちがすばらしい活躍をしています。躊躇することなく若い選手を起用する岡田監督の采配は見事です。政界では、
711日の参議院選挙に向けて各政党が入り乱れて争っています。争点は消費税増税です。
そして相撲界では親方や現役力士を巻き込んだ野球賭博が発覚し、名古屋場所の開催が危ぶまれています。いつの世もこのように、アスリートによる国民を歓喜させるすばらしい活躍が展開されますし、国民が自分たちの生活をかけて判断をしなければならない選挙が実施されます。そして国民を失望させる事件も絶え間なく起きています。私はこのような時、


いつも、そもそも、なぜ、このような事が起きるのか?

 と考える癖をつけることにしています。それだけで問題に対しすごく興味を
 持って対処でき、簡単に解決できることが多くなります。そして
1) なぜこれを問題と考えるのだろうか。
2) この問題がなぜ存在するのか。
3) この問題を解決したら、何が引き起こされるだろうか。
の3つに分けて考えるだけで、問題解決が早く簡単にできます。皆さんもやってみてください。そして、何度も何度もやっていると、次に どのような問題が起きるのか想像できるようになってきます。起きる可能性が高い問題を想像できることは未来を予想できることにつながり、その対処方法などを考える事は大変楽しく人生が面白くなります。そういう人がリーダーシップをとるのです。



          ~正解は刻々と変わる~
  どんな問題に取り組むときにも、心に留めておくべきポイントがあります。それは、私たちを取り囲む環境がこの先もずっと同じとは限らないということです。ときには、たった一晩で問題が生じたり消えたりすることもあります。すぐにでも手を打つべき問題が、状況の変化によってさほど重要でなくなったり、これまで無かった懸念が新たに生じてきたりします。そんな事例を知っておくことが役に立つこともあるでしょう。

1)テクノロジー
   1990年代、テレホンカードが発売され大変便利になりました。小銭を持たなくても公衆電話が使え、それも料金前払いです。電話会社は儲かったことでしょう。
しかし現在の日本では、小さい子供や老人を除き全員が携帯電話を持っており、テレホンカードも公衆電話も無用の長物となっています。

2)自然科学

      1970年代、科学者の多くは地球寒冷化への懸念を訴えて
     いました。ところが今では、地球の温暖化が問題視されています。

3)人口統計
     かつて、ヨーロッパでは多くの国々が人口増加に不安を感じていました。現在では、出生率の低下に対する不安のほうが大きくなっています。

4)メディア
 最近まで、ニュース配信は巨大メディア企業によって統制されており、行き過ぎた規制に対する懸念の声が高まっていました。ところが現在、インターネットの発達により、誰でもニュースや画像にアクセスできるようになり、逆にそのことを懸念する声が高まっています

これらはいずれも、[当たり前]と思われていたことが、その後、劇的に変化してしまった例です。では私たちを取り巻く状況は、どのように変化する可能性があるのでしょうか。その結果どんな影響がでるのでしょうか。


 ~対極を把握しつつ、
     [些細な兆候]にも注意すること~
 
今は小さな[きざし]でもこの先大きく影響してくるかもしれません。難しく考えないほうがよい場合が多く、楽しんで取り組む人は必ずうまくいきます。必要なのは、創造的に考えることに慣れることです。
(1)常に準備を整える・・・

  メモ帳を用意しておく。

(2)一晩おいて考える・・・

  翌朝目が覚めたら気分がすっきりして、新たな見通しが立つことが
  よくあります。


(3)運動をする・・・・・・

  身体を動かしているときにいいアイデアを思いついたと いう人は
  多いものです。身体を動かしながら心を自由にできる運動をしましょう。


     所長  株式会社  財務プランニング
                  代表取締役  佐藤 昇
  

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未分類 zaimp 2010-07-01T16:43:16+09:00
4月コラム~事業継栄~ http://www.zaimp.com/blog100405180721.html
平成22年4月になりました。春です。私はこの季節が好きです。2年前の財務ネットでも書きましたが、私たちが青春時代に流行ったキャンデイーズの歌『春一番』を歌いたくなります。
♪ 雪が解けて川になって流れていきます ~
~ つくしの子が恥ずかしげに顔を出します ♪
♪ もうすぐ春ですねえ、恋をしてみませんか ~
 
 当時の私は青春の真ん中で、日本経済も成長を続けており、多くの人たちが自分の将来に明るい展望を持つことができました。「一生懸命勉強して、よい企業に就職して、結婚して子供を産んで、やがて家を買って・・・」などと、将来を楽観的に考えていたものです。仕事はあって当たり前、給料は毎年上がって当たり前の時代でした。
しかしながら、21世紀を迎え、ここ10年ぐらいで世の中がすっかり変わってしまいました。特にリーマン・ブラザーズの金融破たん以後、大不況、年金問題など「世の中、お先真っ暗だよ」といわんばかりのニュースばかりです。
まるで『先の見えない時代への不安』が世の中全体を覆ってしまっているようです。
<現実と向き合うために数字を知ること>
『先の見えない時代への不安』に対処するにはどうすべきでしょうか?
まずは、自分の置かれている状況をきちんと把握することです。置かれている状況をきちんと把握するためには、数字を知ることが重要です。なぜなら数字は現実そのものだからです。感覚とは違い、人によって変わったりしません。数字は具体化されているので、それを使って考えることで、自然とモノの考え方が具体的になっていきます。「なぜこの数字なのか?」を問うことで世の中が見えてくることがあります。
世間には、数字に対して苦手意識をもっている人が多くいます。この苦手意識から脱しなくてはなりません。まず身の回りの数字を知り、数字で把握する習慣をつけることです。自分の給料を知らない人はいないと思いますが、自分の働いている会社の売上がどれくらいなのかを知らない人は意外と多いように感じます。会社全体の売上はもちろんのこと、自分の部署、自分自身の売上ぐらいはきちんと数字で把握しておくべきです。
<会計学は難しい学問ではない>
数字と同様、多くの人が会計学に対しても苦手意識を持っています。会計の数字を読むことは別に難しくなどありません。会計学は単純な学問です。 
実学であってノーベル賞が出るような高度な研究分野ではありません。人為的に作られた一定のルールを理解してしまえばとても簡単なのです。それを妙に理屈付けして説明するから話がおかしくなり、理解できなくなるのです。
巷に出回っている本の中で、会計を理解し決算書のつくり方を変えると、「会社が儲かったようになる」とか「銀行からお金が借りられるようになる」などと書いてある本があります。しかしながら、私に言わせれば、事実を曲げて粉飾を勧めているだけのくだらない本です。
会計を学ぶのはそんなことのためではありません。より正確に会社の現状つかみ、次の一手を考え、日々の具体的な業務を改善していくことが目的です。具体的な行動なしに机の上だけで会社が良くなることなどあり得ないのです。 
景気が悪いせいなのでしょうか?「決算書をいじくれば、銀行からお金を借りられるようになりますよ」なんて本が公然と書店に並んでいます。非常に残念なことです。数字をつかむこと、会計を学ぶことの本質を見失いたくはないものです。
<事 業 継 栄>
「企業が継続して栄えるにはどのような行動をすべきか?」を考えてみますと、企業は「人」の集合体にほかなりません。ありきたりではありますが、社長をはじめ社員全員が主体的に行動することが事業継栄への一本道であると考えます。
「・・・だからしかたがない」とか「どうせ・・・」などといっているようではどうしようもありません。現況を他人や不運のせいにして、自分ができる努力を放棄しているだけです。それは自分の人生を他人まかせ、運まかせにして、主体的に生きていないということです。他人まかせの人生を送っている人は、何をしても上手くいかないものです。
先の見えない時代に、潮の流れにまかせて居心地の良い場所に流れ着こうなどと甘い考えは今すぐ捨ててください。目標を立て自分が決めたその場所を目指して、力を振り絞り泳いでいかなければなりません。
 幸せとは「自分が人生の主人であり、人生をコントロールしている」という充足感から生まれるものではないでしょうか。人生をコントロールしていると感じるためには、仕事とお金そして時間をコントロールできていることが必要です。仕事とお金と時間をコントロールすることが、ひいては「事業継栄」に繋がっていきます。

その後はどうするべきか?それは次回の財務ネットに書きたいと思います。

     所長   株式会社  財務プランニング
代表取締役  佐藤 昇
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未分類 zaimp 2010-04-05T18:04:07+09:00
1月コラム~ACTION~ http://www.zaimp.com/blog100129162154.html 新年あけましておめでとうございます。早いもので平成も22年を迎えました。1950年生まれの私は、2010年は60歳で還暦を迎えます。そして29歳で税理士として独立した私は、独立30年になりました。良いスタッフに恵まれ、関与先の皆様のご厚情に支えられてやってきました。本当に皆様に感謝しております。
私は、南三陸町(旧志津川町)出身で、小学校、中学校は志津川で、高校は仙台商業に入学しました。野球をやるために入学しましたので、高校時代は、野球ばかりやっていました。商業高校ですので授業科目に簿記があり、簿記を駆使する仕事として税理士という職業があることは高校時代に知りました。 仙台という街は好きでしたが、若くチャレンジ精神が旺盛だったのでしょう。いろいろなものを見て勉強したくて、大学は東京と決め、駒沢大学に入学しました。大学に入学し、渋谷を始めとして、新宿や池袋、銀座など、いろいろな街を見ていると、いろいろな会社があり、その中でいろいろな人が働いており、資本主義社会が効率よく機能しているのがわかりました。
 各自、各社が自由に活動し、収入を得て、社員に給料を支払い、利益を出して、税金を払っています。だから各自、各社は存続しています。社員は給料によって生活していますし、公務員を始め国家は税金によって成り立っています。このような資本主義社会を支えている、様々な中小企業の真の活動を知ることができ、そして、その中小企業の役に立てる職業はないものかと考えて、辿り着いた職業が税理士でした。そして、私は、自分の職業として迷わず税理士を選びました。
税理士として独立して30年過ぎました。本当にあっという間の30年でしたが、いろいろな人に出会い、いろいろな勉強ができたことが幸せでした。  これからも多いに勉強して、中小企業の問題解決に役立てるよう頑張りますのでよろしくお願いします。清水寺が発表する世相の漢字『』が示す通り、迷走する景況感の中にも政権交代などがあり、人々が出口への光明を見出し、あえてこの言葉に時代の象徴を求めたと思います。もはや過不足を憂うこと無く、目標を定め、期待を込めて前進していく時代が始まっています。
~分水嶺の幕開け~  社長は、今、何を為すべきか
足元の苦難と日々格闘し続ける社員たちに、やがて拓かれる夢や希望を声高に唱え続け、強く逞しく率いていくことが社長の最重要任務です。指導者たる者、器量、手腕の練磨を怠ることは許されません。
『私たち財務プランニングは、変化を恐れることなく、向上心をもって創意工夫し、会計を通じて中小企業の発展に貢献し、企業と共に成長しよう』と私は常に社員に言っています。そのためには、私たちが自ら上昇志向を持ち続け、勉強します。このような私の考えを若いコンサルタント岩谷真史氏の力を借りて財務プランニングの理念としてまとめました。


  株式会社財務プランニング 経営理念


分水嶺の幕開けとも言えるこのときを、この理念とともに乗り切っていきたいと考えております。2010年も新たな気持ちで頑張りましょう!

所長 株式会社  財務プランニング
                        代表取締役  佐藤 昇





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未分類 zaimp 2010-01-12T15:08:18+09:00
9月コラム~スタート~ http://www.zaimp.com/blog91002165502.html

2009年10月に入り財務ネット21、(第42号)の発行時期がきました。
 昨年のこの時期に、サブ、プライムローンを問題として、利益至上主義を突っ走った、リーマンブラザーズが破綻しました。それから、はや1年が過ぎました。リーマンブラザーズは2008年9月に破綻しましたが、総資産規模で世界最大の破綻劇です。
 そして、2009年6月1日には製造業で最大の規模である
GMが破綻しました。消費者のニーズにあった自動車をつくれず、大型車や金融事業に頼ったのが大きな原因とされています。
GMは創業100年の歴史ある企業でした。2008年に日本のトヨタ自動車に抜かれるまでの77年間、新車販売台数世界一の座をまもり続けました。売上高、利益で何度も世界一を記録。従業員数は約24万人、2007年の売上高は約20兆円でした。自動車の製造販売業で「アメリカの象徴」とも言われました。これほどの超大企業があっけなく破綻してしまったのです。
金融危機、日本経済収縮、派遣切り、政権交代など、今後のビジネスマンは何が起こってもおかしくない状況で生き残っていかなければなりません。
 今回の財務ネットのテーマは、スタートです。テーマは毎回、編集担当者が決めます。時代の状況を反映していて、すばらしいテーマだと思います。


 
 凄い時代(変化が激しく、差別化がますます進む)の始まり

 9
月の衆議院選挙で自民党は惨敗し、民主党が大勝利して政権を担当します。
 小泉チルドレンが一掃され、小沢チルドレンが誕生しました。どう見ても素人集団の集まりです。霞ヶ関の官僚を動かし、国家を運営できるのでしょか?
 「まさかの時代」から「凄い時代」のスタートです。これでよいと思います。
 時代はこのようにして変わっていくのでしょう。私の場合も、改めて凄い時代に向かってスタートしなければなりません。
私は、まだまだ若いつもりですが来年還暦を迎えます。人生の再スタートをしなければいけない年代です。29歳で税理士として独立して、現在59歳ですので独立して30年になりました。皆さんに励まされながらやってきました。本当にありがとうございました。これからもおおいに勉強し、いろいろな経験を積み、皆さんに頼りにされる税理士として活動しますので、よろしくお願いします。


凄い時代を楽しく生き生きと歩みましょう。

 凄い時代を楽しく生き生きと歩むために必要なことは何でしょうか? 変化を歓び、改革を好む気質でしょう。金融危機、派遣切り、政権交代、私はこの一年間で自然界に「安定」というものはない。そして生きている限り成長し続けなければならないことを、改めて学びました。
 成長とは売上や人数のことだけでなく、常に何かにチャレンジしていくことです。変化に抵抗するのではなく、変化を自ら受け入れ、変化を推進していくエネルギーを持つことです。
変化を推進していくエネルギーを持つには、自分または自社の他人より優れているところ、つまり「強み」を見つけて、それを伸ばしていくことでしょう。
 何かを成し遂げられるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。並みの分野での能力の向上に無駄な時間を使うことをやめることである。強みに集中すべきである。無能を並みの水準するためには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーを必要とするでしょう。
世界一の経営コンサルタント、ドラッカーは著書「明日を支配するもの」で次のように述べています。簡単にまとめました。私はいつも参考にしています。皆さんも参考にしてください。
第一に、自分の強みを見つけ、自らの強みに集中すること
第二に、その強みをさらに伸ばすこと
第三に、知的な傲慢を矯正すること
第四に、自らの悪癖や態度を改めること
第五に、人への対し方の悪さを改めること
第六に、行ってはならないことを行わないこと
第七に、無能を並みの水準にするために無駄な時間を使わ
         ないこと
           

            所長      株式会社    財務プランニング
     代表取締役  佐藤 昇





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未分類 zaimp 2009-10-02T16:49:33+09:00
7月コラム~転換~ http://www.zaimp.com/blog90812102247.html

 2009年も7月に入り、梅雨あけの時期で天気は、スッキリしない日が続いています。財務ネット夏号(41号)の発行時期です。1月、4月、7月、10月の年4回の発行で、10年を過ぎました。

 財務ネットの発行は、以前、弊社で企画部長を務めていた、松尾伊久子氏の提案で、始まりました。私の所長挨拶だけで40回を越えマンネリ化しそうですが、今回は政治と経済が絡んだ事件で、私にはどうしても納得できないことがありますので、それについて述べます。

 今、世界でどのようなことが起こっており、世界経済はどうなり、今後日本の経済はどうなるのか?そして日本の経済人として、我々はどのように対応すべきなのか?など、私が常々疑問に思っていることがたくさんあります。

 今回はそのような、私が疑問に思っているようなことを、よく本に書いて、出版しています副島隆彦先生のことを紹介したいと思います。
 
 副島先生は日本人初の[民間人国家戦略家]として、講演、執筆活動をしています。過去に何冊も本を出版し、主な著書に老人税(祥伝社)、守り抜け個人資産(祥伝社)、ドル覇権の崩壊(徳間書店)、などたくさんあります。私は7年ぐらい前から、副島先生に興味を持ち、出版される本は、ほとんど読んでいますし、昨年は、直接副島先生にもお会いしました。


 なぜ、わたしが副島先生に興味を持つのか?それは、副島先生が、世界のほんの一部の資本家と政治家により仕組まれた、経済現象を見抜き、一部の権力者による経済的搾取から、庶民を守ろうとしているからです。

 今から5年前の2004年に、[アメリカ発の大恐慌が襲いくるという]本を出版し、今日の世界経済の混乱を5年前から予想していました。特に昨年9月には、恐慌前夜という本を出版し、神業的に、リーマンブラザーズの倒産を予測しました。そして権力をもった一部の人間が、経済や国家までも自分の思いのままに、操るのは許せないという思想の持ち主です。

 だから私は副島先生に注目しています。そして一般庶民の経済的自由を守ることに私は共鳴しています。

 私は個人的には、世界経済がどのような仕組みになって、活動しているのか知りたいのです。そして税理士として民間人の自由な経済活動を活性化し、民間人の財産が国家や一部権力者に、搾取されないように財産を守りたいという意識が強いのです。

 そのような状況の中で、今年4月30日に発売された、副島先生の著書[日米振り込め詐欺大恐慌](出版:徳間書店) を読んで、憤慨しました。



<これでいいのか日本は?>

 皆さんもご存知だと思いますが、中川昭一財務大臣がイタリアのローマG7のあとの記者会見で、酒に酔ったまま応答し醜態をさらし、帰国後辞任しています。
 
 これについて、副島先生は、本の中で怪しい日本人女性記者たちとの30分の食事の時に、ワインに特殊な薬を入れられた。それで記者会見でろれつが回らなくなり、ひどい体調不良を起こした。
 
 日本人の記者団相手の記者会見だったのに、なぜか即座に世界中に放映された。これにはアメリカの意を体現する日本の財務官僚たちも噛んでいる。と書いています。

 又、中川大臣のワインの中に何らかの薬物がこの席で入れられた。直接、手を下したのは、財務省国際局長の玉木林太郎であり、この官僚と[特別に親しい関係]の読売新聞経済部の越前谷知子という女性記者(36才)だという。
 
 この女性記者はその後雲隠れして行方不明である。とも書いています。そして251ページには中川大臣、玉木林太郎、越前谷知子、の写真まで掲載されています。

 そしてこの本の268ページには、アメリカは検察を使って小沢潰しに出た。として小沢一郎の秘書が突然逮捕されたことも書いています。
 
 これはアメリカが指示して、日本の検察庁までも自分の忠実な配下、手先として使って行った政治的弾圧である。とも書いています。そしてアメリカの手先として逮捕に踏み切った、佐久間達哉特捜部長、岩村修二検事長、谷川恒太次席検事の3名の写真まで掲載しています。

 
 現役の財務省国際局長と東京地検の検事3名が、名指しで、その上自分の写真まで掲載されています。嘘なら反論すべきです。反論もしないということは、本当なのでしょう。 

 そしてこのような本が出版されていることを報道しない新聞やテレビはなにをしているのか?日本は官僚もマスコミもアメリカに牛耳られています、これでいいのか日本は?皆さんはどう思いますか? まず本を買って読んでみましょう。

           所長  株式会社  財務プランニング  
代表取締役  佐藤 昇


                                 

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未分類 zaimp 2009-08-12T09:54:21+09:00
4月コラム~本業~ http://www.zaimp.com/blog90409165748.html  今月のコラムの題目は『本業』です。一つの事業を長年続けている会社もあれば、いろいろな事業を手広くやっている会社もあります。どのような形であれ、会社である以上は「本業」というものがあります。というよりはむしろ、「本業」を持っていなくてはなりません。長く安定して成長するためには、自社の「本業」をよく見つめ、本業の中身を絶えず検討し変化させていくことが必要です。
私の好きな言葉に、

「本業をつづけず」
「本業をはなれず」
「本業の中身を変えていけ」

           
というのがあります。
抽象的ですが、企業繁栄の本質を捉えた「的を射た言葉」であると思います。先の見えない今の時代だからこそ、我が社は何を提供する会社なのかという「本業の再定義」を経営者自らがおこなう時期であると感じます。

<<物理的定義と機能的定義>>


 「コンピュータの販売会社」「牛タンを提供するお店」「化粧品を販売する会社」というモノで自社を定義する考え方があります。これは定義が狭くなりがちで、事業の将来の発展を見えにくくし、事業の発展、広がりを阻害する恐れがあります。
これに対して、提供するモノの「機能的な面」から自社を定義することが、会社に発展性をもたせ、将来の広がり想像させてくれます。機能的面からの定義とはいったいどんな定義でしょう。
羊羹の箱を作っている会社があります。大変評判の良い「貼り箱」ですが、この会社の定義は「貼り箱を作る会社」ではありません。「包装を通じて人と人を繋ぐ会社」というのが定義です。だからこそ、この会社では「貼り箱」を受注納品するだけにとどまらず、ピッキング(詰め合わせ)業務にも進出し、さらにお中元、お歳暮などの宅配業務も受託しています。
「物理的定義」と「機能的定義」の違いがわかりましたか?
   物理的定義          機能的定義
          

コンピュータを売る   → 便利さ、業務の効率化を売る


牛タン焼きを販売する → ひと時の贅沢な憩いの空間を売る

      

化粧品を販売する   → 女性の飽くなき美への探究心に応える

<<本業の中身を変えていけ!>>

古くなったものをいかに捨てるか?企業活動にとって古い殻を捨てることは必要不可欠です。古い殻を捨てることは、本業の中身を変えることに直結します。ところがなかなかこの古い殻を捨てられないのが中小企業の実情です。
古い殻とは、設備、技術、知識、そして人を指します。もっといえば、それらのつながり、使い方、考え方などを含み、究極的には会社内に今あるものすべてが「古い殻」ということになります。最も居心地の良い「これまで通り」から抜け出すことはそうたやすいことではありません。特に「これはこうするもんだ。」という昔からの慣習やしきたりは、古い殻を捨てる際の足かせになります。今までのやり方を本質的に変えるために最も重要なことはまさに「勇気」であると思います。
パソコン、携帯電話、コンビニなどを想像してみてください。昨日から今日、そして今日から明日へとその姿をどんどん変化させていっています。その変化が止まった瞬間に古い殻でおおわれた「古いパソコン」になってしまうのです。

新しいことはそれだけで価値があるのです。勇気をもってチャレンジしましょう。

所長 株式会社 財務プランニング
 代表取締役  佐藤 昇

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未分類 zaimp 2009-04-09T16:54:44+09:00
2月コラム~経営に役立つ会計事務所~ http://www.zaimp.com/blog90209145459.html 平成21年2月になりました。新聞を見ていますと、大手電機メーカーを始めとする製造業で、何万人単位の人員削減を実施していることが、毎日のように報じられています。私はアメリカ発の世界金融危機がこんなに早く、しかも大規模に世界の製造業にまで影響を与えるとは思いませんでした。言葉を変えて言えば、行き過ぎた資本主義の弊害といえるでしょう。この世界同時不況の中で中小企業の経営も一段と厳しくなっていくと思います。
しかし、中小企業にとってこの世界同時不況をチャンスと捉え、自社の立場、自社の商品、サービス、自社の強みをもう一度洗い直してみるべきではないでしょうか。お客様が商品を購入したり、サービスを受けたりするのはそれが必要だからです。必要でないものはどんなに安くしても誰も見向きもしません。 そして商売繁盛の秘訣は「お客様にどうすれば喜んでもらえるか」の一言に尽きます。
この地球上に60億人が生活しており、日本に1億2千万人、そして我々が住んでいる仙台市には100万人が生活していますし、仙台近辺の地域を入れると約300万人が生活していると思われます。世界の60億人は無理でも日本の1億2千万人か、仙台近辺の300万人を対象に、今、改めて自分の会社や仕事が、どのようにしたら喜んでもらえるのかを考える良い機会だと思います。対象となる顧客が300万人から1億2千万人いると思うだけで、だいぶ気分的に楽になり、よい発想がでるのではないでしょうか。
我々会計事務所で言えば「不況こそチャンス」です。景気が良くて会社が順調なときに、誰が税理士を変えようと思うでしょうか。不況で資金繰りが厳しくなった時、経理を経営に活用するためのアドバイス、資金繰り支援、経営改善の支援など会計事務所の力が見直されます。経営計画を経営者と一緒に立て、会社の経営上の課題、決算予測、資金繰り予測をし、常に先行して金融機関に資金調達の相談や指導をしてくれる「経営者のパートナーとしての会計事務所」が必要とされます。
数字の整理をするだけの会計事務所でなく、社員のモチベーションアップ、効率アップ、経営戦略の見直しなども経営陣と共に相談しながら行い、中小企業と共に、この世界同時不況を乗り越え成長するのが、我々財務プランニングの使命です。 


[経営に役立つ会計事務所が選ばれる時代です]
      所長 株式会社 財務プランニング

代表取締役 税理士 佐藤昇
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未分類 zaimp 2009-02-09T14:53:24+09:00
新年のあいさつ http://www.zaimp.com/blog90108105237.html

新年あけましておめでとうございます。早いもので2009年、平成21年を迎えました。昭和天皇が崩御され、元号が平成に改められて20年が過ぎようとしています。20年前、私は、当時の小渕官房長官がテレビで新しい元号を発表する場面を見ていました。
30代で若かった私は、明るく楽しい未来を望んでいましたので、新しい元号は、明楽、明来、明望などが良いのではないかと勝手に思っていましたが、小渕官房長官が発表した元号は、『平成』でした。
『平成』という言葉からイメージできるのは、静かで穏やかな世界、平穏無事な生活です。しかし、実際の『平成』という時代は、荒れ果てており、決して穏やかではなかったと言って良いでしょう。
平成という時代がどのようにチェンジしてきたのかを振り返り、これからのチェンジの参考にしたいと思います。
平成に入った途端にバブルは弾け長いデフレが始まり、平成不況が始まりました。平成元年、1989年に、今ではすっかり国民になじんでいる消費税がスタートしました。直接税に偏る税体系を是正する目的で導入されたということでした。
昭和25年生まれで、昭和の思い出がたくさんある私は、なかなか平成を実感できませんでした。その私が、『時代は変わった。そして、平成になった。』と、強く感じたのが平成7年、1995年です。
(1)年明けの1月に阪神大震災が発生し、神戸や西宮などで6000人以上の尊い命が失われました。
(2)3月にオウム真理教による地下鉄サリン事件が起こり、12名が死亡し、教団関係者が殺人容疑で逮捕されました。
(3)プロ野球で近鉄エースというより、日本のエースである野茂英雄選手が大リーグに挑戦しました。
日本で2億円の年俸を貰い、あと10年はエースとして活躍できる野茂選手が、年俸5000万円位で活躍できるかどうかもわからない大リーグに入団したのです。私はこのとき、若者のチャレンジ精神に感服いたしました。
このように時代は変化し、平成も21年目を迎えました。新聞によると、平成の10大ニュースのトップは、米国発の世界金融危機でした。私もそう思います。世界中で株価が急落しています。平成に入り20年間で、一番、国民生活に影響を与えているのではないでしょうか。現在進行形の出来事であり、過去のことより、先行きが見えないことの不安が大きいからではないでしょうか。そして、これは世界規模の事態であるため、日本企業だけが頑張ってもどうにもならないということも、不安が大きくなっている原因だと思います。
日本が世界に誇る企業、「トヨタ・ソニー・キヤノン」この3つの企業だけは何があっても大丈夫だと言われてきました。それが突然の円高で、このような優良企業ですら、リストラや工場閉鎖をしなければならない事態に陥っています。目の前でガラガラと20世紀的資本主義社会の秩序が崩壊していきます。実体経済を離れ、金融工学といって、お金儲けに走った結果でしょう。
私なりに言わせてもらうと、株式、債券などは、必要な企業が必要な金額だけ集め、それに対して配当や利息を払っていれば良いのです。必要も無いのにお金を集め、それを債券化して売り買いすることは、紙で作った仕組みを売り買いし、儲かった気分になるだけで、儲け続けることは不可能です。ねずみ講と同じで一定数まで来ると必ず崩壊します。時代は資本主義社会に『チェンジ』を求めているのだと思います。
ただ、現在進んでいる崩壊は、あくまで新しい仕組みを作るための創造的破壊であり、崩壊なのです。自分で新しい未来を作るチャンスなのです。だからこそ自分で選択し行動しなければなりません。では、どのように選択し行動すべきでしょうか?
まず、規則正しい生活をすること。早寝早起きをはじめとし、朝昼晩3度の食事をきちんと取りシンプルに生活することです。食事も自分で作り、それもできるだけ自給自足でいろいろな経験をすることにより、チャンスを創るヒントが生まれるものです。『チェンジ』はチェンジです。新たな気持ちで頑張りましょう!    
        
所長

株式会社財務プランニング

代表取締役 佐藤 昇  

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未分類 zaimp 2009-01-08T10:51:49+09:00
ホームページ製作開始しました。 http://www.zaimp.com/blog80216184418.html お急ぎの方は、こちらのメールフォームからお願いいたします。 ]]> 未分類 zaimp 2008-02-16T18:44:18+09:00